私が婚活を始めたのは30歳になり、改めて自分のこれからを考えたことがきっかけです。それまでは好きなことばかりやってきて、結婚に必要性を感じていませんでした。

 

婚活と言っても最初は何から始めていいのかわからず、とりあえず先に婚活をしていた友だちに教えてもらい婚活パーティーに参加しました。毎回カップルになる確率も高く、その中で何人か真剣にお付き合いした方々もいましたが結婚に至ることができず、気がつけば婚活を始めて3年ほど経っていました。

 

将来的に子どもが欲しいと思っていたので年齢的な問題も差し迫り、結婚を本気で考えるなら結婚相談所だと考え、楽天オーネットに入会しました。ただ、金銭的な問題もあり、入会3ヶ月で結婚相手と出会うことを目標にして、活動を優先する生活を始めました。

 

オーネットでは担当アドバイザーさんがついてくれるので、悩みや不安などがあるとすぐに相談にのってくださいます。私自身、今度こそと期待して結婚相談所に入会しましたが、本当に結婚相手が見つるのかと不安に思っていました。

 

アドバイザーさんはそんな私の気持ちをわかってくださり、短期決戦で頑張りましょうと色々と相談にのってくださりとても嬉しかったです。その結果、目標通り入会2ヶ月ぐらいで夫に出会うことができ、そのまま順調に交際が進み、3ヶ月で休会、半年後には成婚退会をしました。

 

結婚は条件より相性重視で!

 

相談所に入会すると、相手の条件を提示し、その条件を満たした人だけを紹介してくれます。これが結婚相談所の利点でもありますよね。ただ、結婚する上で相手の条件はとても大切なことだということはわかりますが、そればかりに固執しすぎると自分自身で出会いの幅を狭めてしまっていると感じます。

 

実際、夫は私の条件とは少し違っていましたが、私が自分のプロフィールを会報誌に公開したのがきっかけでアプローチしてきてくれました。これがなければ私たちは出会うことができていなかったのです。

 

少しでも自分の条件と合わないと、直接会うことすらしない方が多いのですが、それはもったいないです。自分の理想は大事にしながらも、会員が参加する相談所主催のパーティーなどにも参加して直接相手の方とお話しする機会は必要だと思います。

 

やはり直接会ってお話しなくては相手の方の良さも分かりませんし、自分自身の良いところも分かってもらえません。私は夫と出会うことができて本当に良かったと思っています。

 

条件ばかりに固執することはせっかくのチャンスを自分から捨てていることと同じだと思います。結婚は条件よりも相性を重要視することが大切だと思います。
(34歳 ・インストラクター)

 


30代女性のあなたへ。

あなたは婚活でこんな間違いをしていませんか?